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東京四木教育学院の概況

東京四木教育学院の概況

(1)東京四木教育学院
東京四木教育学院は東京23区の一つである葛飾区に位置しています。東は中川、そして西は荒川が流れています。荒川を挟んで彼岸に日本で有名な観光スポットであるスカイツリーが聳えており、学校の最寄り駅「京成線四つ木駅」から電車でおよそ5分の距離にあります。
葛飾区はかつて幕府末期で休養地として知られていますが、とりわけ明治期に入ってから東京から東北地方を結ぶ重要な交通要地として成長し、いまもその重要な役割を果たしています。その関係もあり、葛飾区内には歴史遺跡や文化施設が数多く点在しています。例えば、著名な映画監督である山田洋次が原作・監督し、渥美清が主演した映画「男はつらよ」は、この葛飾区の柴又地域を舞台としており、またアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の物語もこの葛飾区を中心に展開しています。
東京四木教育学院の周辺には郵便局、銀行、病院、イトーヨーカドー、区役所などがあります。また最寄り駅の京成線四つ木駅から上野、浅草、新橋、品川などへと、都心と結ばれており、羽田空港(国際線、国内線)、成田国際空港へ直通する各駅電車と特急電車が走っています。
東京四木教育学院は、交通がとても便利であり、濃厚な文化的雰囲気に囲まれた町に新しく生まれた日本語教育機関です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)東京四木教育学院の教育理念
東京四木教育学院は、(株)和円商事を母体にし、「和円教育学院」と姉妹校関係にあります。留学生の皆さんに日本語を教えると同時に日本の文化を伝え、学生皆さんが卒業後に専門学校、大学、大学院へ進学するための予備教育を実施し、東北アジアまた東南アジアといった国や地域において活躍する国際的人材を育成することを目標としています。
東京四木教育学院では、「誠実、自立、向上」をその教育理念として掲げています。即ち、留学生皆さんが教員の指導のもとで、勉強に真剣に取り組んで、自らの動機付けと意志・行動に基づいて、与えられた課題を着実に解決し、夢を叶っていく、ということを意味します。

(3)日本語の習得と進学指導
東京四木教育学院では日本語の理解力(聴く、読む)と運用力(話す・書く)という四技能を習得することを目指しています。そして日本語の背景となる日本の文化を学び、理解を深めるということも学習内容の一環としています。卒業後の進路については、留学生一人一人のニーズに応じて的確な進学指導を行いますが、進学目標に適う授業はもちろんのこと、小論文や面接訓練などに関しても細かい指導を行います。